【ニューヨーク時事】ロシアが昨年の米大統領選に介入した疑惑をめぐり、米国での人種差別問題をあおるため、人気スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」が悪用されていたことが12日、明らかになった。米CNNテレビが報じた。インターネット交流サイト(SNS)上で昨年7月、ロシアの関係機関とつながりがあるとみられる投稿者が「ポケモンGO」を使ったゲームコンテストの開催を宣伝。全米で警官による黒人男性の射殺・暴行事件が相次ぐ中、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング