商工中金社長の引責辞任不可避=ほぼ全店で不正、300人関与

時事通信 / 2017年10月13日 12時8分

政府系金融機関の商工中金で国の支援に基づく危機対応融資をめぐる不正行為が恒常化していた問題で、融資の審査書類の改ざんが全国92支店のほぼすべてで行われていたことが13日、分かった。現在進んでいる内部調査で、300人規模の職員により数千件の不正が行われていたことが判明。元経済産業事務次官の安達健祐社長の引責辞任は避けられない情勢となった。危機対応融資は、

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