1600人に再使用=使い捨て医療機器―調査結果公表・大阪市大

時事通信 / 2017年10月20日 19時13分

厚生労働省が使い捨てと定める医療機器を大阪市立大学医学部付属病院などが再使用していた問題で、大阪市大は20日、2015年8月~今年8月に手術用の機器など計106種類を、約1600人の患者に再使用していたとする調査結果を公表した。これまでに患者の健康被害に関する報告はなく、同大は「滅菌処理しており、被害の可能性は低い」としている。

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