与党、絶対安定多数確保へ=首相続投固まる―立憲躍進、希望苦戦【17衆院選】

時事通信 / 2017年10月22日 21時14分

第48回衆院選は22日、投開票された。自民党は小選挙区、比例代表ともに好調で、公明党と合わせ、安定的な国会運営が可能な「絶対安定多数」の261議席を確保する見通し。これにより、安倍晋三首相(自民党総裁)の続投が固まった。一方、立憲民主党は野党第1党をうかがう勢い。希望の党は伸び悩んでいる。自公両党に希望や日本維新の会を加えた憲法改正に前向きな勢力は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング