シンドラー社と遺族が和解へ=エレベーター死亡事故―東京地裁

時事通信 / 2017年11月7日 17時41分

東京都港区の集合住宅で2006年、高校2年市川大輔さん=当時(16)=がエレベーターに挟まれ死亡した事故で、母親の正子さん(65)が製造元のシンドラーエレベータ(東京都)などに2億5000万円の損害賠償を求めた訴訟は、東京地裁(岡崎克彦裁判長)で近く和解が成立する見通しとなったことが7日、分かった。関係者によると、和解条項はシンドラー社などが「遺憾の意」を表明し、再発防止を誓った上で和解金を支払う内容。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング