警察に別の診断書=貴ノ岩側、協会には「骨折」―日馬富士暴行問題

時事通信 / 2017年11月17日 17時50分

大相撲の横綱日馬富士関(33)による幕内貴ノ岩関(27)への暴行問題で、貴ノ岩関側が日本相撲協会に提出したものとは異なる内容の診断書を、鳥取県警に提出していたことが17日、関係者の話で分かった。協会への診断書には頭部骨折の疑いなどで全治2週間と記載されているが、県警に出されたものはけがの程度がより軽い内容だった。

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