ハイチ被災者の在留打ち切り=「非人道的」と反対の声―米

時事通信 / 2017年11月22日 16時11分

【ワシントン時事】米政府は、2010年1月にハイチを襲った大地震の被災者に対する米在留資格付与について、19年7月で打ち切ることを決めた。被災地の復興が進んでいるためとされるが、約5万9000人が不法滞在となりかねず、「非人道的だ」と反対する声が噴出。米メディアによると、トランプ大統領が感謝祭の休暇を過ごすフロリダ州の別荘付近やニューヨークでは21日、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング