イラン指導者は「ヒトラー」=サウジ皇太子、警戒心あらわに

時事通信 / 2017年11月24日 22時31分

サウジアラビアのムハンマド皇太子は、23日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)のインタビューで、イランの最高指導者ハメネイ師を「中東における新たなヒトラー」と呼び非難した。緊張関係が続くサウジとイランは2016年1月に国交を断絶。皇太子の発言は、サウジがイランへの警戒感を一層強めていることを示すものだ。皇太子は「融和政策が全く機能しないことは(第2次大戦前の)欧州から学んだ。欧州で起きたことが、

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