【エルサレム時事】トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを受け、パレスチナ各地で7日、抗議デモが行われ、イスラエル治安部隊との衝突で負傷者は100人を超えた。赤新月社などが発表した。さらに、パレスチナ自治区ガザからは相次ぎロケット弾が発射された。イスラム教の金曜礼拝が行われる8日を前に緊迫した空気がパレスチナを包んでいる。ヨルダン川西岸の主要都市やガザのイスラエル境界付近では7日、 [全文を読む]

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