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11月17日、東芝は、海外の複数の投資家を引受先にした6000億円の第三者割当増資を実施する方向で最終調整に入った。写真は2015年9月都内で撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai/File Photo)

[東京18日ロイター]-東芝は、海外の複数の投資家を引受先にした6000億円の第三者割当増資を実施する方向で最終調整に入った。20日に開く取締役会で決議する。この資本増強で来年3月末に債務超過となる可能性はなくなり、上場廃止は回避できる見通しだ。複数の関係筋が明らかにした。 引受先となるのは海外の年金基金や機関投資家など複数の投資家。東芝は普通株式を発行、 [全文を読む]

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