原油価格は上昇、タンカー攻撃後の緊張続く

ロイター / 2019年6月17日 11時6分

[東京17日ロイター]-アジア時間の原油価格は上昇。中東の石油輸送の要衝であるホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受け、引き続き緊張が広がっている。 0040GMT(日本時間午前9時40分)時点で北海ブレント先物は0.27ドル(0.4%)高の1バレル=62.28ドル。前営業日は1.1%上昇していた。 米WTI先物は0.18ドル(0.4%)高の52.69ドル。前営業日は0.4%高だった。 タンカー攻撃が起きた13日には原油価格は一時4.5%急伸した。 ポンペオ米国務長官は16日、

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