コンゴ北東部、衝突逃れ20万人避難=民族対立が激化

時事通信 / 2018年2月14日 7時3分

【ロンドン時事】アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)北東部イツリ州で昨年12月中旬以降、民族同士の衝突が激化し、住民約20万人が避難を余儀なくされていることが13日、分かった。AFP通信が人道支援筋の話として報じた。村が焼き払われたり、捕らわれた人が「めった斬り」にされて殺されたりしたとの目撃証言もあるという。天然資源が豊富なイツリ州は第2次コンゴ戦争(1998~2003年)で隣国ウガンダの支配下に置かれた。ウガンダはイツリの牧畜民ヘマ族を優遇し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング