ロシア機墜落、速度計凍結が原因か=航空委が中間分析

時事通信 / 2018年2月14日 7時11分

【モスクワ時事】ロシアの首都モスクワ郊外で11日に起きた旅客機墜落事故で、ロシアの航空委員会は13日、旅客機の速度計が凍結したことで誤った速度が表示され、事故に至った可能性があるとする中間分析を発表した。航空委によると、離陸から約2分半後、高度約1300メートルに上昇した時点で計器に異常が生じ始めた。

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