【バンコク時事】カンボジア下院は14日、不敬罪の導入を定めた憲法と刑法の改正案を全会一致で可決した。在任33年になるフン・セン首相が強権姿勢を強める中、人権団体は政府批判の封じ込めに利用される恐れがあると懸念している。不敬罪で有罪の場合、最高で禁錮5年、罰金1000万リエル(約27万円)が科される。[時事通信社]

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