与正氏批判に強く反発=米副大統領を「懲罰」―北朝鮮

時事通信 / 2018年2月25日 9時56分

【ソウル時事】25日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は24日、報道官声明を出し、ペンス米副大統領が金正恩朝鮮労働党委員長の妹、与正氏を「最も抑圧的な体制の中心人物の一人」などと批判した発言について「特大型の挑発行為の極致」と強く反発した。その上で「われわれの最高尊厳(金正恩氏)や体制を冒涜(ぼうとく)する者は誰であれ、どこにいても捜し出して無慈悲に懲罰するのが、わが軍隊と人民の気質だ」と威嚇した。

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