F2後継機、国産化断念へ=巨額開発費が障害

時事通信 / 2018年3月10日 16時4分

政府は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機について、国内の防衛産業が求めていた国産開発を断念する方向で調整に入った。政府関係者が10日、明らかにした。開発費が巨額になるためで、今後は国際共同開発を軸に検討を進める見通し。F2は1988年から開発費3274億円をかけて日米で共同開発。2000年に配備され、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング