李元大統領、14日聴取=収賄容疑などで韓国検察

時事通信 / 2018年3月13日 14時49分

【ソウル時事】韓国のソウル中央地検は14日午前、李明博元大統領(76)に出頭を求め、在任中(2008~13年)の収賄容疑などで取り調べる。検察の取り調べを受ける大統領経験者は、出頭を拒否して拘束された全斗煥氏のほか、盧泰愚、盧武鉉、朴槿恵の3氏に続き5人目となる。李氏は容疑を全面否認するとみられるが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング