患者らの請求棄却=注射器感染、C型肝炎訴訟―札幌地裁

時事通信 / 2018年3月14日 16時12分

 北海道由仁町の住民らが注射器の使い回しでC型肝炎ウイルスに集団感染したのは、国が医師への指導を怠ったためだとして、患者と遺族ら計117人が国を相手に、損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、札幌地裁であった。湯川浩昭裁判長は患者らの請求を棄却した。 [時事通信社]

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング