1歳児死亡、男性に無罪=暴行認めず―大阪地裁

時事通信 / 2018年3月14日 18時24分

同居する女性の1歳の長女に暴行して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた大阪府の無職の男性(36)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁(増田啓祐裁判長)は14日、無罪(求刑懲役7年)を言い渡した。長女は2008年12月、大阪市内のマンションから病院に運ばれて急性硬膜下血腫などと診断され、2日後に死亡。

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