比大統領、国際刑事裁離脱の意向=麻薬対策調査に反発

時事通信 / 2018年3月14日 18時58分

【マニラ時事】フィリピンのロケ大統領報道官は14日、ドゥテルテ大統領が国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)から離脱する意向を示したことを明らかにした。政権が進める強硬な麻薬対策に対し、ICCが予備調査を進めていることへの反発が理由とみられる。大統領法律スタッフによると、大統領は声明で「ICCに管轄権があるのは大量虐殺や戦争犯罪だ」と述べ、

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