NATO「加盟国への初攻撃」=神経剤使用でロシアに説明要求

時事通信 / 2018年3月14日 22時23分

【ブリュッセル時事】北大西洋条約機構(NATO)は14日声明を出し、英国で起きた神経剤による元ロシア情報員暗殺未遂事件について「NATO発足以来、神経剤が加盟国内で初めて攻撃目的で使用された」と深刻な懸念を表明した。また、ロシアに対し、同国が開発した神経剤計画の全容を含めて、詳細な情報を英国などに説明するよう要求した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング