始祖鳥、羽ばたいて飛ぶ?=翼の化石分析―欧州チーム

時事通信 / 2018年3月14日 1時12分

ジュラ紀後期(約1億5000万年前)に生息した原始的な鳥類「始祖鳥」は短距離を羽ばたいて飛べた可能性が高いと、欧州シンクロトロン放射光施設(ESRF)などの研究チームが13日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。研究チームは始祖鳥3体の化石について、翼の骨の内部構造を最先端のX線測定装置で分析。

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