窃盗事件の被告に無罪=調書不採用で検察求刑放棄―大阪地裁支部

時事通信 / 2018年3月14日 18時31分

常習累犯窃盗罪に問われた男性被告(30)の判決が14日、大阪地裁堺支部であり、渡部市郎裁判長は「検察官が主要な証拠として位置付けた被告の供述調書には証拠能力がない」と述べ、無罪を言い渡した。検察側は、渡部裁判長が被告の自白調書などを証拠として採用しなかったため、求刑を放棄する異例の事態となっていた。

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