理化学研究所と東レなどの共同研究チームは、高い効率と耐熱性を兼ね備えた超薄型有機太陽電池を開発した。約100度のアイロンに耐え、衣服に直接貼り付けるウエアラブル端末(体に着ける情報機器)向け電源などに応用が期待できるという。研究チームは2020年代前半の実用化を目指している。論文は16日付の米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。理研創発物性科学研究センターの福田憲二郎専任研究員らは、 [全文を読む]

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