環境省は17日、沖縄県の石垣島と西表島周辺の海域に生息するサンゴが、2008年と比べ大きく減ったとする調査結果を発表した。特に西表島周辺では、サンゴで50%以上が覆われている海底の面積が、97ヘクタールから2ヘクタールと約98%減少。同省は「16年夏に発生した大規模な白化の影響が考えられる」と分析している。同省は16年10月から18年1月にかけ、 [全文を読む]

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