ゲームセンター経営者らに有罪=「景品取れない」詐欺事件―大阪地裁

時事通信 / 2018年6月12日 10時15分

景品が取れないよう設定したゲーム機で客から金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われたゲームセンター経営会社役員大平剛史被告(33)らの判決が12日、大阪地裁であった。永井健一裁判官は大平被告に懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年6月)、元従業員ら3人にそれぞれ懲役1年6月、執行猶予3年(求刑各懲役1年6月)を言い渡した。

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