アルプス電気、浮いた残業代還元=賞与に上乗せ―働き方改革

時事通信 / 2018年6月14日 20時33分

電子部品大手のアルプス電気は14日、長時間労働の見直しを行い、浮いた残業代の一部を従業員に還元すると発表した。管理職を除く約5100人を対象に今夏の賞与から試験的に上乗せして支給。2019年度の制度化を検討する。働き方改革と並行し、年収水準の低下にも目配りした取り組みで、大手企業では異例。[時事通信社]

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング