【リガ時事】ユーロ圏の金融政策を担う欧州中央銀行(ECB)は14日、ラトビアのリガで定例理事会を開き、量的金融緩和の政策を今年末で打ち切りとする方針を決めた。既に利上げを進める米国に続き、ユーロ圏も金融緩和からの出口に大きく近づいた形で、いまだ出口の見えない日本だけが取り残されることになりそうだ。 [全文を読む]

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