健康センターで男性死亡=腹に傷、殺人容疑で捜査―鹿児島県警

時事通信 / 2018年6月21日 22時58分

鹿児島県鹿屋市の健康センターの入浴施設で腹部から血を流した男性が死亡する事件があり、県警捜査1課は21日、司法解剖の結果、出血性ショックと判明したことなどから、殺人事件と断定し、鹿屋署に捜査本部を設置した。捜査本部によると、19日午前10時半ごろ、「県民健康プラザ健康増進センター」の入浴施設で、鹿屋市札元の無職曽田智明さん(59)が血を流して倒れていたのを施設職員が発見し、119番した。

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