「黒船」、相次ぐ日本撤退=安さだけでは顧客つかめず―米ウォルマート、西友売却へ

時事通信 / 2018年7月14日 16時43分

商品の大量仕入れで低価格を実現するとして、2000年前後に鳴り物入りで日本市場に参入し、「黒船」と呼ばれた海外の大手スーパーが相次ぎ撤退している。小売り世界最大手の米ウォルマートも、日本国内で300店を超える傘下の西友を売却する方針を固めた。人口減少が続く国内は成長戦略を描きにくい。安さだけでは満足せず、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング