砂川事件再審、最高裁も認めず=米軍基地侵入の元被告ら

時事通信 / 2018年7月19日 23時12分

米軍駐留の合憲性が争われた1957年の「砂川事件」で、米軍基地に立ち入ったとして日米安保条約に基づく刑事特別法違反罪に問われ、罰金刑を受けた元被告ら4人について、再審を認めない判断が確定した。最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)が18日付の決定で、元被告側の特別抗告を棄却した。4人の裁判官全員一致の意見。最高裁は59年の判決で、

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