天王寺駅バット男に懲役12年=通行人に殺人未遂―大阪地裁

時事通信 / 2018年7月23日 11時6分

大阪市天王寺区のJR天王寺駅で、バットで通行人2人を殴り重軽傷を負わせたとして、殺人未遂罪に問われた無職松本将史被告(43)の裁判員裁判の判決が23日、大阪地裁であり、飯島健太郎裁判長は懲役12年(求刑懲役20年)を言い渡した。弁護側は、被告に殺意はなく、精神障害のため心神喪失状態だったと主張。

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