フェーン、高気圧、都市化=複数要因重なる―専門家

時事通信 / 2018年7月23日 19時16分

国内の観測史上最高気温の更新について、専門家らは「いくつかの要因が重なった」と指摘する。中村尚東京大教授は、埼玉県熊谷市では41.1度に達する直前の湿度が25%と低かったことを挙げ、「山越えの気流によるフェーン現象があったのは間違いない」と指摘。列島上空を覆った高気圧からの風が北西風となり、

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