小銃携行の自衛隊員不明に=射撃訓練中、実弾はなし―北海道

時事通信 / 2018年10月11日 21時12分

陸上自衛隊第7師団(北海道千歳市)は11日、第71戦車連隊に所属する陸士長の男性隊員(22)が北海道大演習場島松地区(恵庭市)で射撃訓練中、行方が分からなくなったと発表した。隊員は迷彩服姿で小銃と銃剣を携行しているが、実弾は持っていないという。同師団によると、演習場内で昼食後、他の隊員に「トイレに行く」と告げていなくなった。午後1時ごろに集合したが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング