前軍参謀長の党籍剥奪=自殺の前主任も―中国

時事通信 / 2018年10月16日 21時1分

【北京時事】中国国営新華社通信は16日、軍の最高指導機関である共産党中央軍事委員会の委員だった房峰輝・前統合参謀部参謀長と張陽・前軍事委政治工作部主任(昨年11月に自殺)が、贈収賄容疑のほか、何らかの手段で巨額蓄財を行った疑いで、党籍剥奪の処分を受けたと伝えた。房前参謀長は既に軍事検察機関に送致されている。

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