米、飛行禁止区域に反対か=南北軍事合意に不満

時事通信 / 2018年10月19日 19時39分

【ソウル時事】ロイター通信は18日、韓国と北朝鮮が9月に署名した「軍事分野の合意書」に盛り込まれた軍事境界線付近での飛行禁止区域設定計画について、米国が反対していると報じた。ロイターが引用した消息筋によれば、米国は、飛行禁止区域が設定されれば、戦闘機が地上部隊を援護する近接航空支援(CAS)の演習が事実上、不可能になるとみて懸念している。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング