マリー・アントワネットの宝石競売へ=仏国内から反対の声

時事通信 / 2018年10月20日 14時40分

【パリ時事】競売商サザビーズは11月、フランス革命中に処刑された王妃マリー・アントワネット(1755~93年)の秘蔵のネックレスなどをジュネーブで競売に掛ける。仏国内からは、仏近代史を彩った貴重な遺産の競売に反対する声が上がっている。競売には旧王家ブルボン家の一族が所有する宝石類10点が出品される。中でも、

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