iPS細胞、患者移植=パーキンソン病で世界初―50代男性に、容体安定・京大

時事通信 / 2018年11月9日 13時5分

人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経の細胞を作り、パーキンソン病患者の脳に移植する臨床試験(治験)を進めている京都大は9日、1人目の患者への移植を世界で初めて実施したと発表した。今後、腫瘍ができないかなどの安全面を検証し、2人目以降の移植に進む。京都大によると、移植手術は50代の男性患者に対して行われ、

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