APEC、首脳宣言を断念=米中が貿易で対立

時事通信 / 2018年11月18日 17時6分

【ポートモレスビー時事】日本と米国、中国など21カ国・地域が参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議が18日午後(日本時間同)、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーで2日間の協議を終えて閉幕した。会議は米中が互いの通商政策をめぐり激しく対立。首脳宣言採択を断念する異例の結果となった。首脳宣言の代わりに議長国であるパプアが議長声明を出す。APEC首脳会議が宣言を採択しなかったのは1993年の第1回以来、

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