強制不妊「国が謝罪を」=被害者の会代表

時事通信 / 2018年12月10日 20時25分

不妊手術強制問題で救済法案の基本方針が了承されたことを受け、「優生手術被害者・家族の会」の共同代表を務める東京都の男性(75)は10日、記者団に「国として優生手術は間違っていたと認め、謝罪してほしい」と語った。基本方針では、旧法に関する調査や検証の在り方については今後検討するとされた。

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