石橋被告、動揺見えず=腕組み体揺らす場面も―東名夫婦死亡事故

時事通信 / 2018年12月14日 12時20分

「被告人を懲役18年に処する」。14日の横浜地裁の判決で、裁判長が主文を言い渡した際、石橋和歩被告(26)は動揺も見せず、淡々とした様子だった。午前11時前、同被告は短髪に眼鏡、黒のジャージーの上下で入廷。亡くなった萩山嘉久さん=当時(45)=の母文子さん(78)ら遺族の方を見ることはなかった。判決理由読み上げの間は、

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