病院に銃、活動停止=暫定政権支配地、イエメン南部―帰国した邦人看護師語る

時事通信 / 2018年12月15日 14時31分

内戦の地イエメン南部に2~9月、国際医療団体「国境なき医師団(MSF)」から派遣されていた看護師、上平明美さん(50)=岩手県出身=が帰国し、ハディ暫定政権支配地の現状を語った。紛争地を含め過去10年、10カ国以上を渡り歩いて来たが、病院の対応に不満を抱いた患者の家族が銃を持ってやってきて、支援活動が停止に追い込まれたのは初めての経験だった。

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