着床前検査で流産率低下か=出産率変わらない可能性も―産科婦人科学会

時事通信 / 2018年12月16日 20時54分

体外受精させた受精卵の染色体異常を調べ、異常のないものを選ぶ「着床前スクリーニング」について、臨床研究を実施している日本産科婦人科学会は16日、流産率を低下させる可能性があると発表した。ただし出産に至る率は変わらない可能性もあるという。学会は東京都内でシンポジウムを開き、桑原章・徳島大准教授が臨床研究の中間報告を行った。臨床研究は、

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