サウジ、米上院決議を批判=「指導部への侮辱許さず」

時事通信 / 2018年12月17日 21時49分

【カイロ時事】サウジアラビア外務省は17日、米上院がサウジ人記者殺害事件で「サウジのムハンマド皇太子に責任がある」と非難する決議案を採択したことについて、「サウジの国際的な役割を弱めようとしており、根拠のない嫌疑だ」と批判する声明を発表した。声明は「サウジ政府はジャマル・カショギ氏殺害はひどい犯罪であり、政府の政策を反映したものではないと幾度も主張してきた」と指摘。

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