「全く不満」「決着せず」=活動続ける意向―衆院選無効訴訟

時事通信 / 2018年12月19日 20時26分

衆院選の「1票の格差」をめぐる訴訟で、最高裁の合憲判決を受け、原告の弁護士グループは19日、東京都内で記者会見し、「全く不満足な判決だ」などと批判した。また、今後も格差是正に向けた活動を続けていく考えを示した。山口邦明弁護士は「最高裁は(2倍未満とした)区画審設置法に合致するから憲法に違反しないという論理を取っているが、

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