EU公電、ハッキングで流出=中国軍が関与か―米紙

時事通信 / 2018年12月19日 21時17分

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は18日、欧州連合(EU)の外交公電システムが3年にわたりハッキングされ、数千件の公電が流出したと伝えた。米国のサイバーセキュリティー企業がネット上で、流出した公電を発見し、判明した。ハッキングの手法が中国人民解放軍のハッカー部隊による手口に似ているという。流出した公電には欧州外交官が7月16日の米ロ首脳会談が「(少なくともプーチン大統領にとっては)成功だった」と評価したことや、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング