日経平均は反落、下げ幅一時200円超 大阪地震で警戒感

ロイター / 2018年6月18日 15時37分

[東京18日ロイター]-東京株式市場で日経平均は反落した。米中間の貿易戦争への懸念に加え、近畿地方で寄り付き前に発生した最大震度6弱の地震が投資家心理を悪化させた。景気敏感株にとどまらず、内需セクターにも売り圧力が加わり、日経平均の下げ幅は一時200円を超えた。建設を除く32業種が値下がりした。 TOPIXは0.98%安で取引を終了。海運など景気敏感セクターや石油・石炭、

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