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 11月14日、イタリア北部で「水の都」ベネチアが異常な高潮に襲われ、オーストラリアでは森林火災が猛威を振るい、中国でまれな病気である肺ペストが発生するなど、このところ世界各地で大規模災害た相次いでいる。写真は11月12日、ベネチアのサンマルコ広場で撮影(2019年 ロイター/Manuel Silvestri)

[シンガポール14日ロイター]-イタリア北部で「水の都」ベネチアが異常な高潮に襲われ、オーストラリアでは森林火災が猛威を振るい、中国でまれな病気である肺ペストが発生した。世界各地で気候変動に起因する災害が相次いでいる。研究者は地球温暖化がさまざまな形で人々の生活をむしばみ、生涯にわたる健康被害が将来の世代に引き継がれる恐れがあると警鐘を鳴らしている。 <ベネチアを壊す高潮の脅威> ベネチアは「破局的な」高潮で歴史的寺院が水浸しになり、 [全文を読む]

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