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 11月16日、米外交誌フォーリン・ポリシーは、トランプ米大統領が日本政府に対し、米軍の駐留経費負担を4倍の年約80億ドルに増やすよう求めたと報じた。写真は安倍晋三首相らと海上自衛隊の護衛艦「かが」に乗艦したトランプ氏。5月28日、神奈川県横須賀市で撮影(2019年 ロイター/Athit Perawongmetha)

[東京16日ロイター]-米外交誌フォーリン・ポリシーは、トランプ米大統領が日本政府に対し、米軍の駐留経費負担を4倍の年約80億ドルに増やすよう求めたと報じた。同盟国に防衛予算拡大を求める米政府の取り組みの一環という。 現在日本には約5万4000人の米兵士が駐留しており、駐留米軍の経費負担に関する現行の協定は2021年3月に期限を迎える。 フォーリン・ポリシーが元米政府当局者の話として報じたところによると、 [全文を読む]

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