写真

 11月16日、国連はボリビアにおける暴力が「制御不能」となる可能性があると警告した。写真はモラレス前大統領亡命後に起きた抗議活動から一夜明けたエルアルト。11月16日撮影(2019年 ロイター/Andrea Martinez)

[ラパス16日ロイター]-国連は16日、ボリビアにおける暴力が「制御不能」となる可能性があると警告した。亡命したモラレス前大統領支持派と治安部隊が衝突して9人が死亡した事態に懸念を表明した。 モラレス氏は10日、10月20日の選挙における不正疑惑から警察と軍の圧力を受けて辞任。2日後、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング